痛みのつく病名は数多くありますが、実際の診療現場で受診率の高い病名は腰痛と頭痛です。
あるレセプト調査によると頭痛に近い標準病名として片頭痛、筋収縮性頭痛が出現しています。また、腰痛症の関連では筋筋膜性腰痛症(いわゆるぎっくり腰)、背部痛、急性腰痛症が見られます。
「頭が痛い」「腰が痛い」という症状は、多くの人にとって身近で厄介な症状なのでしょう。グーグル検索しても、頭痛と腰痛のヒット件数が特に多い。440万件ありました。頭痛、腰痛症以外の病名を見ても、腹痛症、筋肉痛、神経痛、関節痛と、やはり身近な疾患がならんでます。
保険の申込で頭痛や腰痛だけの告知は避けた方が良いですよ。