国立がん研究センターは、2011年11月28日に肉類をよく食べる人は大腸がんの発症リスクが高まるとの調査結果を発表しました。
牛肉・豚肉、鶏肉などを毎日100グラム以上食べる男性は、それ未満の男性に比べて大腸がんの一つの結腸がんの発症リスクが44%増えるという。女性では牛肉・豚肉を同80グラム以上食べる人で結腸がんリスクが48%高まった。
日本人においても食生活の欧米化、すなわち肉類が増え、かつ野菜など繊維性の食物を摂ることが非常に少なくなっていることにより、大腸がんの発症リスクが高まってきたものと考えられますね。一方でかつて日本で多くみられた胃がんは減少する傾向にあります。
医療保険では、大腸ポリープの手術給付金の請求も増加していますね。
ということは草食系男子が健康だということでしょうか。